海に浮かぶ松島、千段の石段の先の絶景、ガス灯がともる大正ロマンの温泉街、武家屋敷の小京都、雪見の秘湯、そして黄金の世界遺産。
景色とごはんと手しごと雑貨を、ぜんぶ詰めこんだ5日間。
宮城 → 山形 → 秋田 → 岩手。電車とバスだけで、東北の真ん中をぐるりと一周します。運転しなくて大丈夫。
気になるジャンルだけ光らせることもできます。写真をタップすると大きく見られます。
同じルートでも、季節でまったく違う顔に。
角館の武家屋敷に枝垂れ桜。毛越寺・中尊寺も桜色に。いちばん華やかな季節。
山寺の青もみじ、緑の松島。8月6〜8日は仙台七夕まつり。乳頭温泉はブナの森が涼しい。
山寺・田沢湖・中尊寺の紅葉が見ごろ。新そば、きりたんぽ鍋、芋煮もおいしい季節。
雪の銀山温泉と鶴の湯は、まるで絵本の世界。ただし雪道に注意。宿の予約は争奪戦です。
東京発・1人あたりの目安です。人数や宿のランク、お土産の予算を変えると、すぐに計算し直します。
※金額は2026年時点の通常期・大人1人の目安です(新幹線は指定席、宿は2人1室の1人分)。繁忙期(GW・お盆・紅葉・年末年始)は宿代が上がります。正確な金額は各公式サイト・えきねっとでご確認ください。
JR東日本のえきねっと「トクだ値」なら、区間によって新幹線が割引に。日程が決まったら早めがお得。
銀山温泉と鶴の湯は全国から人気。数か月前でも埋まります。まず宿を押さえてから、電車を決めるのがおすすめ。
新幹線+宿のセット(旅行会社のパック)の方が安くなることも。上の計算と見くらべてみてください。